知ってた!?世の中の夫婦の離婚理由!!

自分たちには離婚なんて絶対にないだろうと思っていても、案外ちょっとしたことで喧嘩をしてしまうことがあります。「喧嘩の火種がいつまでも鎮火しなければ離婚」なんてことは、もしかしたら我が身に起こることかもしれません。では、世の中の夫婦は、一体どのような理由で離婚するのか気になりませんか?離婚弁護士に聞いてみましたよ。

圧倒的に一番多い離婚理由

一番多い離婚理由としては、何と言っても「性格の不一致」でしょう。たとえどんなに付き合いが長い恋人同士であったとしても、いざ結婚して一緒に住んでみると相手の欠点が見え始め、ストレスが溜まる原因になる場合があります。欠点が些細なことだとしてもその数が増えていけば、いずれは我慢の限界がきてしまい、その時の対処法を間違ってしまえば、二人の関係に溝が出来てしまいます。そして一生埋まらない壁が立ちはだかり、離婚へと繋がってしまうのです。この「性格の不一致」による離婚を避けるためには、結婚前の判断が出来れば一番いいのでしょうがそれも難しい話です。ですから、夫婦は折り合いをつけながら、一歩一歩お互いに歩み寄る姿勢が大切だと言えるのではないでしょうか。

最近よく聞くモラハラ離婚

相手に怪我を負わせるなど、暴力をふるうケースでの離婚は昔から聞くことがありますが、最近では「モラハラ離婚」が増えています。モラハラとは、モラルハラスメントの略で、言葉や態度で相手の人格を否定したり傷つけたりし、その苦しみや恐怖によって相手を支配下に置き、自分の思うように操っていく暴力のことを言います。このような環境下に置かれてしまえば、精神的に参ってしまい、相手との夫婦生活を送ることは苦痛でしかないでしょう。しかしモラハラは、している方も受けている方もなかなかモラハラをしている、されているという自覚をもちにくいのが特徴なので、気を付けなければなりません。もし自分が相手によって、何かしら精神的苦痛を感じているならば、まずは周囲の人や離婚弁護士に相談することも一つの手と言えるのではないでしょうか。

相手家族との折り合いが悪くて離婚

結婚とは、相手の親兄弟や親族との付き合いももれなくついてきます。相手とだけの付き合いならば、気兼ねすることもなくのんびりと過ごすことが出来るのですが、義理の家族との付き合いは、何かと気を使うことが多く、仲良くなろうと歩み寄ったとしても、折り合いが悪くなることもあります。その度に気まずい雰囲気になり、しまいには夫婦喧嘩へ勃発なんてことは珍しくありません。夫婦の問題ではなく、相手の家族やその土地の風習で、離婚に繋がるケースは割とあることなのです。愛し合った夫婦が、自分たち以外のことで離婚してしまうなんて、これほど悲しいことはありません。結婚前に相手の家族の様子が分かればいいのですが、これもなかなか難しいことですよね。

コメントは受け付けていません。